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すこやかな子を育てる20の提言

昨今、マスコミ報道を見ながらつくづく複雑な世の中になってきたなと思いつつ、自分の足元を見つめ直す今日この頃です。最近、20年前に発行された本「問題児は問題の親がつくる-すこやかな子を育てる20の提言」(著者:相部和男)を読みました。読み終えて考えさせられることが多かったので少し紹介します。親として、教員として・・・1 明るくユーモアのあふれた家庭を2 教育は一粒の米から3 しつけは型にはめないこと4 教育に...

ぐち

今回も、相田みつをさんの作品を紹介します。ぐちぐちをこぼしたっていいがな弱音を吐いたっていいがな人間だものたまには涙をみせたっていいがな生きているんだもの...

井戸の中の蛙

朝鮮のことわざに「井戸の中の蛙」というのがあります。日本にもこれと同じ「井の中の蛙大海を知らず」ということわざがあります。自分だけの狭い知識や見解にとらわれて、他に広い世界があることを知らないでいるたとえ。分かっていながら陥りやすいものです。もしかして「その蛙」になっているかも?と思う今日この頃です。井の中の蛙も「井戸の深さ」を知ればいいのですが、最近の自分を客観的に見ると、水面を泳いでいるだけのように見...

一通の電話

私は、このページで、常日頃見ている学園の様子(園児・児童・生徒たち、そして現場で頑張っている教職員の生の姿、保護者・同胞の熱き心)を語りたく「校長のひとり言」を職権?を利用し(問題発言ですね)ブログリンクしています。何処も同じく、本学園にも春夏秋冬・喜怒哀楽があり、そして日常があり「平常」があります。しかし・・・昨日から児童・生徒たち集団登下校が始まりました。色々厳しい情勢の中「平常」が無くなり「当たり...
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