スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日々

年を取るにつれて1年過ぎるのが早いと言う人がいましたが、この年になると何故か納得してしまいます。
2007年度も年度末、後一ヶ月。本当に一年早いものです。
先生たちも授業、生徒指導以外に、あれこれ大小の仕事が多くフル稼働状態です。
朝早くから通学バスの車掌、運転。担任の仕事に授業。放課後はクラブ活動の指導。それを前後して、また下校バスの車掌に運転。その後、次の日の授業の準備及び教研(教育研究)、その合間に提起される諸々の問題。日曜祭日もクラブ活動指導に・・・
本当に頑張っています。勿論、完璧ではありませんが日々努力しています。

最近の報道を見ると家庭内問題というのが多く取り扱われています。
親が家で子どもにどう接すればいいのか分からない、子どもに気を使い顔色を伺い問題が発生すれば他に原因を求める。「親力」と言う単語まで出ました。勿論、全てがその様な傾向だと言っているのではありません。
一つの「言葉」が出ると、何かと使いたがる「人」たちがいるみたいですね。
責任者の問題が出ると「指導力」が問題だと口々に言う。家庭問題が出ると「親力」が低下している云々・・・はたして今の世の中その様に全て割り切っていいものか(割切れるのか)と思います。この様に言う私自身も漠然としていますが。
とにかく最近、いかにも知っているが如く「言葉」(物事の原因の結論、決め付け)が先走っているなと思います。

関連記事
スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。