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涙が出そうになった

昨日、研究授業の側で初級部4学年生たちが放課後の掃除をしていた。
ここまでは何時もの風景で生徒たちの学校生活の一部である。
しかし昨日私が目にした出来事は何時もの「それ」ではなかった。
みんなが一斉に掃除に入った、かと思うと具くんは教室の出入り口(ドアー等)を掃除する。床に座り、時にはうつ伏せになり小さな刷毛で丁寧にレールに溜まったゴミや砂をかきだし、それでも取れないゴミをその小さな人差し指で一生懸命取り除く。自分の宝物を磨くように・・・
まだ10歳の具くん。具くんにとって教室への出入り口はどのように見えるのだろうか・・・
創立六〇周年を迎えた今、具くんは私に何を語ろうとしたのか。
今でも昨日の姿を思い出すと目頭が熱くなる・・・
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