スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

新年度スタート パート2

新年度スタート パート2

先日も紹介しましたが、2010学年度元気よくスタートしました。
毎年のことですが教職員、児童生徒、新しい気持ちで学校生活をスタートしました。

教員たちは学年度初めから「本校をすばらしい学校にするためにはどうすれば良いのか」「今年一年どこに重点を置いて学校教育をするべきなのか」など今週1週間、校種(幼・初・中・高)別、担任会議、教科分科別、クラブ指導者別、教務委員会など積極的な討論と意見交換と各会議を行っています。

そして学年度初めの登下校指導など。

登校時、登下校校バスの運転、登下校バスの補助(車掌役)、クラス担任に担当科目(初級部は担任のクラス)の授業放課後クラブ活動の指導、時間外は授業の準備、園児・児童生徒募集活動、それどころか社会問題・政治問題で翻弄される昨今、リアルタイムで提起される諸問題…

どこの教育現場も同じだと思います。

誰かが言っておられました。
「一日24時間では足りない」

正しく「この言葉」は先生たちに当てはまる言葉だと思いました。

ここ数年少子化問題で家庭の子どもの数が少なくなり各家庭に1~2名。
しかし、各家庭で自分の子どもを育てるのも毎日が悪戦苦闘(全てではないですが)。
私自身、子どもの親として見た場合、学校の先生たちの苦労には敬意を表します。

勿論、学校現場にいる私がこのような言葉を述べるのは自分の学校の先生の自慢をするためではないのです。
足りない部分も多々あります。むしろ足りない部分のほうが多いかもしれません。
児童生徒数も少しずつ減少し、それに伴い教員数も厳しくなる現状の中…

ですが、今の先生たちはこの現状に後退するのではなく真っ向から向かっていく姿勢です。
一日一日、真剣に取り組んでいます。

保護者、同胞、地域の皆様 今年度もよろしくお願いします。
関連記事
スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。