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新年度スタート パート2

先日も紹介しましたが、2010学年度元気よくスタートしました。
毎年のことですが教職員、児童生徒、新しい気持ちで学校生活をスタートしました。

教員たちは学年度初めから「本校をすばらしい学校にするためにはどうすれば良いのか」「今年一年どこに重点を置いて学校教育をするべきなのか」など今週1週間、校種(幼・初・中・高)別、担任会議、教科分科別、クラブ指導者別、教務委員会など積極的な討論と意見交換と各会議を行っています。

そして学年度初めの登下校指導など。

登校時、登下校校バスの運転、登下校バスの補助(車掌役)、クラス担任に担当科目(初級部は担任のクラス)の授業放課後クラブ活動の指導、時間外は授業の準備、園児・児童生徒募集活動、それどころか社会問題・政治問題で翻弄される昨今、リアルタイムで提起される諸問題…

どこの教育現場も同じだと思います。

誰かが言っておられました。
「一日24時間では足りない」

正しく「この言葉」は先生たちに当てはまる言葉だと思いました。

ここ数年少子化問題で家庭の子どもの数が少なくなり各家庭に1~2名。
しかし、各家庭で自分の子どもを育てるのも毎日が悪戦苦闘(全てではないですが)。
私自身、子どもの親として見た場合、学校の先生たちの苦労には敬意を表します。

勿論、学校現場にいる私がこのような言葉を述べるのは自分の学校の先生の自慢をするためではないのです。
足りない部分も多々あります。むしろ足りない部分のほうが多いかもしれません。
児童生徒数も少しずつ減少し、それに伴い教員数も厳しくなる現状の中…

ですが、今の先生たちはこの現状に後退するのではなく真っ向から向かっていく姿勢です。
一日一日、真剣に取り組んでいます。

保護者、同胞、地域の皆様 今年度もよろしくお願いします。
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