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高校無償化と朝鮮学校

今年4月の新年度に向けての「高校無償化法案」が、去る1月29日に国会に上程することが閣議決定されました。それにともないこの制度の対象としては新政権発足当初より各種学校である外国人学校についてもその範囲に含むことが念頭におかれ、昨秋、文科省が財務省に出した概算要求でも朝鮮学校等の外国人学校を含めて試算されていました。またこの概算要求を前後した時期、毎日新聞や朝日新聞でも朝鮮学校などが含まれるとして報道されていました。

しかし最近の新聞報道を見ると北朝鮮の経済制裁、拉致問題などと関連し朝鮮学校は除外すべきだとの意見も出ているみたいで・・・
特に最終段階に入り一つの連鎖反応の如く関連記事が一部の新聞社から報道されています。

報道の素晴らしさ、そして報道の恐ろしさを感じます。
知らない人にとっては「それ」が全てで。

子どもが生まれてくるときは「日本人」「韓国人」「朝鮮人」「アメリカ人」・・・と、自分が選んで生まれてくるのではないのです。

だが、大きくなり自己主張の来るころ自分の生きる道を選択できる環境は必要だと思う。
学び場は、それだと思います。

過去と違い今は韓国・朝鮮籍より他の外国籍の方々のほうが多いと聞きます。

何かと整理がつかないが「子ども」を基準し、もう少し子どもたちにも理解できる良い結果になればと思います。
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