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私たちも同じ高校生です

私たちも同じ高校生です

「私たちも、おなじ高校生です!」
この言葉は広島朝鮮高校の生徒たちが高校無償化適用除外反対を訴えて、訴えた(街頭で)
心の叫です。

「私たちも、おなじ高校生です!」

今月、11月初め、高級部3年生、2年生が無償化問題をテーマに短詩を書きました。

Image021.jpg Image022.jpg Image019.jpg

それがこの度、多方面からのご協力があり冊子として発行することになりました。

是非一度、手にとって読んでみてください。
ページが進むにつれ涙が止まりません。


子どもたちは大人以上に心に傷を負っていた


しかし、そんな中でもたくましく「生きる」力を持って今を生きている。
胸を張って生きている。

大人以上に正面から物事を見、
大人以上に純粋
大人以上に勇気を出して訴え、
そして大人以上に先頭に立って時代を引っ張っている。

子どもたちにとって「今」はどの様に映っているのだろうか?
大人たちは今この生徒たちに何をしてあげる事が出来るのであろうか?

皆さん心(良心)自問自答してみて下さい・・・
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~ Comment ~

学生達の詩を読んでくださった一部の方の感想を転載します。オンニョ

朝高生の詩を読みながら、
何度か涙ぐんでしまいました。
今度の事で「朝鮮人は嫌われている」という
感覚が子供たちの身についてしまったんだなと
日本という国に、改めて腹が立ちました。
それでも朝鮮学校の子供たちは
「お前ら、おかしいやろ!」と
声をあげられますが、
それ以外の在日の子供たちは
自分の心を守るためになんらかの
ストレスを抱えるのではないでしょうか。

広島での朗読会が暖かく、力強く、実りあるものに
なるようお祈り申し上げます。


李 明玉

 拝読しました。
 どうして私たちはこんなところまで来てしまったのだろう・・・と
あらためて胸のつぶれる思いでした。
 何人かの生徒さんが、言葉や文化が違っても、私たちは理解しあえるはずだと
書いてくれていたことに希望を感じました。


田中里佳

しっかり読みます。
娘や、パートナー、親しい友達にも、転送して読ませます。
santa

たいへんお世話になります。
私のブログのほうにもリンクさせていただきました。
小冊子になったとのこと、うれしいです。

カムサハムミダ

野樹先生、アンニョンハシムミカ。
先生のブログにリンクさせていただけるとは、カムサハムミダ。
先だって呂先生が大変お世話になりました。
21日の朗読会に向けて徐先生と呂先生そして広島文芸同文学部の李さんがが中心になって頑張っています。
21日、朗読会の成功のために!無償化早期適用を!

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