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先日、相談事があり東北朝鮮初中級学校のユン・ジョンチョル校長と久しぶりに電話で話しました。
震災後3カ月になる現状、校舎の解体の話、これからの学校運営の問題・・・
児童・生徒、そして教職員の心のケア―など
色々問題が山積みのようです。

しかしユン校長先生は「大地は揺れようとも笑っていこう」と、明日への希望を捨てず楽天的に話してくれました。

私の大学時代の文学部同窓生も、仙台で自ら被災しながらも東北初中で学ぶ子どもたちのため(本人の子どもたちは皆卒業した)、民族教育のために今日も学校へ足を運んでいるそうです。

そして福島にいる同級生が被災し多くの被害を受けたことを知り、本人自身厳しい状況にいるにも関わらず物心両面の支援、協力をしています。私たち文学部同窓生たちも多くの金額ではありませんが有志一同呼びかけ支援させていただきました。

福島の同窓生は自分の家が震災で被災しながら学校の子どもたちのために食事を準備し、また朝鮮人、日本人関係なく集まった人たちのために炊き出しをしていると聞きました。

すべての方たちに応援メッセージを送りながら、
ともに頑張っていこうと思います。

下記動画を一度みてください。

朝鮮語でのナレーション、ハングル字幕表記ですが映像だけでも見ていただければと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=K_W8Ewxi0PE&feature=youtu.be
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