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電子黒板で授業が変わった

5年ほど前から本校でもICT活用教育による学力向上に向けた授業改革の一環として電子黒板を導入し今、各授業で活用されている。



写真では見えにくいとは思いますが、プロジェクタ+電子黒板+PCが連結されていて電子黒板が立体的に活用できる

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特に実験器材が不足している理科・物理・化学系の授業は勿論のこと教科内容を問わずいろんな分野で活用できる。また瞬時に各種データを利用し生徒が直接電子黒板に書き込み、またそれをデーターとして保存できる。

生徒が電子黒板に書いた文字は活字としても認識される(活字に変換される。これもデーター保存できる)
残念ながら現在、生徒が書いたハングル文字を認識するソフトを持っていないためハングルに関しては活字保存できません。

110623_120651_20110629102256.jpg

先生がスプリングの下を押さえ↓移動すると画像もついてきます。実物のように伸びた状態で画像が変化します。

110623_110503.jpg

とにかく使えば使うほどスゴイ!と感じます。

しかし、何でもそうですが最初の第一歩がなかなか踏み込めない先生方もいました。
その様な先生も使い始めると絶賛!

以前、学校でPCを使い始めた時。
まだまだコンピュータに対する認識不足と新しいものに対する「自己防衛?」で、いかにも正当化した言い訳で自分が使わないこと(使えないこと)を理由付けしていた先生がいました。

勿論一長一短はあると思います。
問題はどの様に使いこなすかだと思います。
また、PCだけを絶対視するとはないと思います。

問題は「わかる授業」「興味・関心を高める授業」「学力向上につながる授業」
ただ一方的に教えている授業だけでは駄目なのです。

面白い実践があれば後日また紹介します。
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