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未来のスターたち

昨日の夕方6:30~東区の地域のサッカークラブ(低学年対象)とオ・ヤンテ監督・コーチが指導する本学園コマFCとの交流試合(練習試合)が東区の矢賀小学校で行われました。

オ・ヤンテ監督は本業を持ちながら子どもたちにサッカーを指導していただいています。
子どもたちもサッカーが大好きです。

授業中のイタズラっ子もユニホームに着替えると、自称「プロ選手」
その軽やかな足捌き???

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この日は保護者の方たちも応援に駆けつけて、子どもたち以上にヒートアップしていました。

地域の子どもたちと同じピッチで一つのボールを皆で追いかけ蹴る。
親の世代ではあまり無かった空間。
勿論、私たちの世代ではありえなかった場。
むしろケンカや小競り合いが絶えない時期だった。

‐‐‐

オ・ヤンテ監督が手とり足とり・・・
試合中も的確にアドバイス。

選手たちがいいプレーをすれば大声で褒めてあげる。
すると子どもたちも動きが見違えるほど力強く、活発になり・・・そして得点につながりました。

「褒めるスイッチ」

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話は変わりますが・・・

つい先日のテレビ番組で「尾木ママ」こと尾木直樹先生が次のような内容をおっしゃっていました。

今まで父親の意識の中で子育は厳しくするものだ。

との考えがあるようだが、それは違うのではないか。

いいところを見つけ「それ」を褒めてあげる。
そのポイントを的確に探し褒めてあげると驚くほどの変化がある。

叱って厳しく育てるではなく
  
  褒めて育てる、です。

その次の日に初級部*年生の「朝の読書」時間に事前に教室に入り
様子を見ていました。

なかなか読書の時間が近づいているのに準備が・・・

そこで昨日の事を思い出し

最初に本を読み始めた児童を褒めました。皆が聞こえるように。
すると反応が早い!

近くにいた児童が急に本を手に取り真剣な眼差しで動物図鑑を見始めました。
それをまた褒めてあげました。

なんと、気持ちの連鎖とでもいうのでしょうか、
瞬時に子どもたちが物音ひとつたてずに読書をしているではありませんか!
これには担任の先生もビックリ!

大人もそうですね。
怒られるより褒められたい
子どもたちはもっとその気持ちが強いと思います。

むやみやたらに博愛的に褒めるのではなく
ここぞと言ったときに「褒めるスイッチ」を上手に押す。

わかっていても・・・と思われる方、多いのではないでしょうか。

子育て、教育の深さを今一度感じた瞬間でした。
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