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タンシン

私の教員人生の中で60歳を迎えた先輩教師は1人。申校長先生。
先日、2人目の先生をを迎えることになりました。
韓先生です(書道の先生)。
60歳とは思えないパワーと情熱…
現役30余年、一日たりとも欠勤なし。
家で体調が悪くても学校で生徒の顔を見ると元気が出ると言う…
人に頼まれると嫌とは言えない、むしろ頼まれ事を責任を持って期限内に終える先生。そして、おせいじでも言葉使いは上品だとは言えないが一度「摑まえた生徒?」は、最後まで取組む教育者です。
先日、教員たちで豪華ではありませんでしたが還暦祝いをしました。
先生たち思い思いを語り、また韓先生の人生訓を聞いたり楽しいひと時を過ごしました。
韓先生が誰かを呼ぶときの「クセ」があります。それは相手が誰であろうと「당신タンシン(アンタ:日本語のアンタとは若干ニュアンスは違います)」。まさしく親しみの表れ。
誰かをつかまえては「タンシン」「タンシン スゴヘヨ(ご苦労さん)」。
先輩教師の姿を見ながら若い先生たちが元気をもらっています。
今日も、校舎に「タンシン節」がこだまする。
「タンシン、確りしなさい」「タンシン元気出さなきゃ!」…
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