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今も昔も「心一つ」

先週の金曜日、教育会長と県外出張で数名の保護者と会う機会がありました。
今日の経済状況、政治情勢、その他・・・
話が進むにつれて、やはり教育問題が話題になります。
全国的な少子化問題(在日コリアンも同じ)、財政問題、権利・処遇問題、信条の問題などなど。
生徒の減少問題を直視し、民族教育の存続について熱く語り合いながら、しみじみ思うことー(それは)この様な保護者が民族教育を支え、そして護りぬいていたのだと、そして発展させていくのだと。
ある保護者と夕食を共にしながら ・・・今の現状は厳しいかもしれないが泣き言だけ言っても前に進まん。現状を認識した上で問題解決しなきゃ駄目だ。校長先生、思わんか?人間は自分が一度決めたスタンスは変えちゃ駄目よね。私は、昔も今も心一つよ。そりゃ自分たちを取り巻く情勢も好い時もありゃ悪い時もあるじゃろ。でも、わしゃ(私は)いつも心一つよ。今も昔も同じスタンスで一筋よ・・・と熱く語った。
そして民族教育についても ・・・わしゃ民族教育を受けて本当に良かったと思っちょる。じゃけー民族教育に恩返しせにゃいけんと、常々おもっちょる。そりゃー民族教育が全て良しとは言わんが、今の世の中見てみ。民族学校の生徒、卒業生がどんなに頑張って活躍してるか・・・
同年代のアボジとの尽きない話でした。同年代というのもありましたが本当に素直な気持ちで話ができ、またまた力をいただきました。
客観的に自分を、民族学校を見つめなおす、良い機会を得たと思いました。
帰り、「明日」がだんだん近づく高速道を、爽やかな気持ちで走りました。心一つ…自問自答しながら。
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