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校歌

先日、卒業生の結婚式に招待され参加してきました。
広島から遠く離れた茨城朝鮮初中高級学校で教鞭をとり、誰からも愛される立派な先生になっていた呂君、いや呂先生。
高3の担任を受け持つ傍ら、寄宿舎の舎監主任、国語科(朝鮮語)分科の分科長と超人的な「肩書き」をもつ呂先生。
仕事の分担についても、けして他に振ったり嫌がらず、正面から受付そして頑張る。(茨城の校長先生談)
結婚式には呂先生の同級生も大勢駆けつけてきた。
そして、お祝いのスピーチ。祝いの歌は?・・・
定番「広島朝鮮初中高級学校のうた(当時は「広島朝鮮中高級学校のうた」でした)を大声でうたっていました。
卒業生の中には、久しぶりに公の場に顔をだしたトンムたちもいましたが、皆「校歌」を覚えていて清々しい顔で歌っていました。
時は経てども変わらぬ友情、そして母校の「校歌」で今、再び一つになる卒業生たち!
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