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物の見かた考えかた

昨夜、ある若い保護者と夕食をしながら話をする機会がありました。
育ち行く子ども達の未来を考え、今をどうするか、先生たちと保護者とのコミュニケーションをもっと円滑にするには?生徒・子ども達に対する熱い気持を一つの大きなものにするには?など、本当に突っ込んだ意見交換をしました。本当に、ありがたいことです。
色んな意見があると思います。それに耳を傾けながら、その本質を聞き取る(感じ取る)ことが大事なぁーと、そして実践していくことの大切さを、今一度感じ取りました。
中には、自分と交流が深い人々の意見を持って「皆が(?)そのような意見を出している。」と人の言葉を借り意見を述べる人がいると思えば、常に保護者、同胞と接し、そこで出た多数の意見を参考に述べてくれる人…
大学時代に読んだ本の中に「物の見かた考えかた」(タイトルがあってますかね?)というほんがありました。
正しく、「ある」物を見ても「見かた考えかた」で変わってくる。
文学の授業のなかで「もの」を正面からだけではなく斜めから、横から、上・下から、後ろから…多角多方面から見るということの重要性も教えられたことを今、思い出した。
学校という枠の中で、ほとんどの時間を過ごす(授業の準備/授業・生徒園児指導・クラブ活動・資質向上のための教研、学校行政、保護者関係、対外関係等…)。と言って、また現場を置いて外にばかり気(目)がいっては数百人を責任持っている現場の教員としては…思えば考えは深まるばかりです。
だから、もっともっと「耳を傾ける」と言うことの重要性と「傾ける」だけじゃなく「実行」する必要性を。
今、教員の中で、同胞・保護者の中へ、そして「耳を傾け」「実践」しようとモーションを起こしています。まだまだ、不足ですが…
一つの目標に向かい…
何か、だらだらと書いてしまいました。(以後気をつけます)
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- 2 Comments

カープファン  

そうですね
私も仕事をする上で常に現場に立つ事を心がけてます。
校長先生の実行力を見て私もまだまだひよっこだと思ってます。
若輩者ですがこれからも学校の為できることを実行していければと思ってます。

PS独り言リニューアルチュッカ

2007/09/10 (Mon) 17:01 | EDIT | REPLY |   

校長のひとり言  

「カープファン」さん、コメントをいつもカムサハムミダ。保護者の方だとは思いますが誰でしょうか?それはさておき、いつも書き込んでくださるコメントに励まされ元気が出ます。
私の心のどこかに「常に<この道>に入ったときの初心を忘れず」があります。偉そうに言ってますがまだまだ勉強不足、体験不足を肌で感じています。これからも、色々ご協力お願いします。

2007/09/10 (Mon) 17:50 | EDIT | REPLY |   

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